昨年、診療所移転という大きなプロジェクトを施行し、今年はそれらに種を 植える年と考えスタートしました。 それは、仁優会スタッフ一同や私どもに期待し通院頂いている患者様にとっ て、心地よい素晴らしい環境を末永く提供したく大きな花を咲かせる第1歩 という位置づけの年でした。
新しい環境になることで、患者様の興味を引くことは簡単ですが、素晴らし い歯科医療がご提供できなければ、長続きはしません。そのことをこの1 年、スタッフに言い続けてきました。スタッフには耳の痛い話をしてきまし たが、こんな私に1年間ついてきてくれた事に感謝申し上げます。 私が理想とする体制には、まだまだな状況ですが、来年も一層精進してくだ さる事を期待しております。
仁優会はここ数年で、大学病院により近い総合歯科診療所への変貌を遂げよ うとしております。 インプラント・口腔外科・歯周病治療・・・それぞれのエキスパートが在籍 することによってその体制が構築されていると思いますが、我々歯科医は技 術屋ではありません。医療人なんです。人としてそのことを強く感じてほし い・・・という事も今年1年、先生方には強く言った言葉でした。そのこと により最近は自信を持った治療説明・的確な治療計画立案ができている感じ が致します。
我々、仁優会スタッフひとりひとりが日々成長を遂げ、患者様にとっての安 心である歯科治療を提供できるような環境をつくることが私の目標でもあり ます。
今年は、スタッフや患者様が明るく・楽しくなれる大きな花が咲くように、 種を植えて地固めできた1年だったのかな・・・と感じます。来年もまだま だ地固めが必要でしょうし、適度な水を与えながら大きな花が咲くのを期待 しなくてはいけません。
平成19年、医療法人社団仁優会に携わった方々、来院いただいた多くの患 者様に感謝して総括とさせていただきます。
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